加工技術

素材ごとに異なる管理基準や加工技術。
製品のクオリティを最優先に、
専用工場での一貫製造・徹底管理を
実現しています。
素材の特性を的確に捉え、その組み合わせによる可能性を効率的かつ効果的に実現するためにも、金属とエンジニアリングプラスチック(樹脂)との素材の管理基準、製造工程を分割設定。ただし組み合わせ加工時にはそれぞれの進行状況を同時管理し、的確な整合性を図るとともに、緻密な適合を実現しています。
品質管理体制
金属とエンジニアリングプラスチック(樹脂)とでは、素材を保管する温度・湿度等の空調管理から異なります。このためハンシンでは、エンジニアリングプラスチックと金属では、それぞれ専用工場における管理・加工を実現。素材段階での劣化を最小限に防ぎ、製造工程における異物混入等の危険を防止し、「品質がハンシンの命」のモットーを実質的に具現化する体制を整えています。


